採用情報

事業拡大と営業展開のため、人財を募集しています。

葬儀業界は、衣食住の業界に並ぶ必要産業です。
私たちは、「人の力」を生かし、「人」から生かされる仕事です。

先ず、葬儀業界に興味を持っていただき、ありがとうございます。
余程のことでない限り、葬儀業界にお勤めしようとはなかなか思わないことと思います。

葬儀業界のことは、ほとんどの方が知らないことが多く、業界内で勤務する方々のほとんどが転職組という、社会の中では珍しい業界とも言えます。
葬儀社の主たる業務は、一般的に思われている通り、葬儀を執り行うことになりますが、実は様々な業務があり、知識が必要であり、経験を積み覚えるという仕事です。

近年、核家族化と都市部への人口集中に伴い、葬儀や法事なども簡略化されてはいるものの、決してなくならない必要とされる職業です。

また、葬儀業界にあっては、社会からは必要とされる反面、不透明な価格体系や業界の悪習が社会問題として取り上げられる等、各社の経営方針や自主基準により品質に大きな差があるという業界でもあります。つまり、上場企業もあれば、家族経営の葬儀社も存在するということです。

当社は、明治十年創業の大阪では三番目に古い葬儀社です。創業時からこれまで、地元の葬儀社として、生野区を中心に地域の方々のお弔いのお手伝いを執り行っております。

現在、地元専業葬儀社としては、地域施行件数が最も多い葬儀社となり、近隣地域への出店などを行い、業務拡大している途上という状況です。
当社と同業他社の大きな違いは、葬儀会館を所有していないという点にあります。地元での葬儀を町会と協力することで執り行ってきた経緯から、会館を所有することなく運営し続け、経営的に非常に安定している状態と言えます(今後、会館所有の計画はありますが、無理しないという経営方針の元に検討していきます)。

業績は、おかげさまを持ちまして10年間右肩上がりの状況です。葬儀業界の競争激化と単価下落を考慮すると、業界内では大きな注目を集めています。当社代表が同業経営者に対して講演会を行うことや、同業者指導も行っており、業界ではリーダー的存在でもあります。加えて、同業者全国組織(お葬式無料情報センター)を開設運営しており、その活動が認められ、昨年には日本経済新聞社から出版しております(あなたのお葬式)。

お客様からの評価については、当社にお越しいただければ一目瞭然です。それは、社内の壁一面に貼られたお客様からのたくさんのお手紙を見ていただけばわかります。これほど、お客様から絶大なる評価をいただいている事実は、社員ひとり一人のおかげであるのは言うまでもありませんし、社員一人ひとりの努力とチームワークの賜物でもあります。

社員数は、現在5名。パート・アルバイトの方を含め総勢18名の体制という小さな会社ですが、専属で業務委託を行っている職人さんや専門サービスの派遣の方との提携があり、常時40名体制の組織と言えます。

社員のことで特に重要視していることは、評価と休日です。組織的には少人数ですが、人事考課や給与制度は、社員が納得できるものを導入しており、平均36歳の若い会社ですが、平均年収400万円という給与水準です。業種的に、夜間応対もあり週末休日ではありませんので、シフト制で休日を確保し無理し過ぎない体制を随時、整えています。

小さい会社とはいえ、人事考課や給与制度をきちんとするべく、働き手との面接を大切にしており、考課を行い各人について可能な限り適正な評価を常に行っています。

経営状態については、財務諸表の公開はしていませんが、葬儀会館といった大きな設備を所有せず、自社物件としては直葬専用の施設のみのため、固定費を抑えた経営を行うことができ、常に安定しているということも当社の強みであるといえます。

また、私たちの業種は「人」がもっとも大切であり、この力がなければ成り立ちません。
そして、この人のパワーこそが当社の最大の強みであるといっても過言ではありません。
弊社は本人の仕事に対する姿勢とやる気をことのほか重視しており、「頑張ったことを公平に評価する」制度がきちんと機能しています。

例をあげれば、弊社には入社3年で課長となった社員が男女1名ずついました。もちろん二人とも未経験者。
ガッツさえあれば未経験者でもきちんとした評価を受け、弊社で活躍できるだけでなく、将来のことも安心して計画をたてることができるということです。

他にも、パートから社員に昇進し、1年後にはチーフにまで昇進した者や入社1年で係長候補として現在課題を達成するために頑張っている者も存在します。

このような事実や、平均年齢が36歳ということからも、老舗とはいえこれからの会社ですし、今後も地元を中心に事業拡大を戦略的に行う予定ですので、入社されるとご自分の将来が見えてくるものと思います。

葬祭業というのは決して楽なお仕事ではありません。
すべてがお客様の悲しみの上に成り立っています。
そのようなお客様にサービスを提供している以上、とてもデリケートなサービスを要求されるのです。
肉体的にも精神的にもきついお仕事です。
なのに、弊社の社員は他所に自慢できるくらい一所懸命働いています。
この仕事を天職とまで言い切る社員もいます。

これは、一所懸命お世話させていただければいただくほど、お客様からダイレクトに「ありがとう」の言葉を頂戴することができるからです。
つまり、これほど人に感謝される仕事もそう多くはないはず。

また、葬儀という仕事は宗教・習俗・作法・法医など専門性を要する仕事ですが、弊社の特徴は異業種からの転職組が多いことです。
それでも一年後には応対から担当まで行っている社員まで存在しており、何が言いたいのかと申しますと、業界的に5年かかるといわれている業務を1年でできる研修システムが確立しているということです。

ですから、経験者はもとより未経験者の方も安心して働くことができているわけです。

主な業務は、故人の病院へのお迎えから始まり、葬儀の企画・運営と葬儀に関する全般はもちろん、お問い合わせや事前相談などの対応から葬儀後の物販など多岐にわたっています。

また、集客に関しても様々な取り組みに参加していただき、その中で発言された内容はきちんと取り上げられる土壌ですので、自らも経営に参加し実際に役割を担っていただくことになります。
まだまだ発展途上である弊社において、常に新しい力に期待をしています。

私たちの対象顧客はほとんどが私たちよりも倍ほど人生の経験を歩まれた方です。
また、さまざまな人が関わり1件の葬儀が執り行われます。
たった一人の若い力だけでは到底無理だとお分かり頂けると思います。
たとえ知識と経験の長けた社員だったとしても同様です。

お客様にとってやり直しのきかないぶっつけ本番の一大事であるからこそ、個の力を結集してお互いがお互いの役割を理解しあい、労りの気持ちを持って仕事に取り組むからこそ、無事に終えることができるのです。
だからこそ、特にチームワークを重視しているのです。
弊社にとってはアルバイトから社員に至るまで全員が必要不可欠な存在です。

弊社の従業員はよく関連会社の方から「川上さんのスタッフは、いつも楽しそうだね」と、言われるそうです。
地域の方々やお寺様からも「お宅の従業員は本当に礼儀正しくていい人ばかりですね」といったお言葉をいただいています。
社長の私が言うのもなんですが、弊社の社員は全員が誠実で本当に仕事が好きで、彼らがいる限り弊社の未来は明るいと自信をもって言えます。

採用の際に、最も大切なことは、「かわかみ葬祭という仲間に入るつもりがあるかないか」という点です。未経験であろうが、業界経験者であろうが、誰しも社会経験があります。しかし、それはご自分の経験でしかなく、新しい組織に入る際には、リセットしていただく又は、新しいルールや雰囲気を覚えていただくという努力が必要になります。以前の業界では、こうだった…業界が違えばルールも違うこともあることを、まずは理解していただかなければ、組織が動かなくなります。業界経験者の方の中には、「なぜ、すぐに現場にださせてくれないのか?」と疑問を呈していただきますが、これも同業者であっても組織でルールが異なるのは当たり前です。

このようなことを踏まえて、当社をご検討下さい(社員が意見具申する機会はありますし、社員の意見を無視することはありません)。

私たちと多くを学び、多くを経験し、多くの実績をともに歩んでいただく方をお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

募集要項

  • 仕事の内容

    ご依頼をいただき、喪主様への訪問営業から始まり、葬祭の手配・運営などのディレクター業務。ノルマ は一切なし。

    具体的には
    • 喪主・ご親族とのご挨拶・初対面から始まって、葬儀の日取りや様式の打ち合わせなどを行います。
      プロの葬祭ディレクター・営業として悲しみにくれるお客様に寄り添いながら、判断に悩むお客様を優しくご案内してください。
    • 故⼈の⼈柄が偲ばれる式を⽬指して、喪主・ご親族の希望も考慮し、最適な葬式を⽬指してエスコートしてください。
      葬式当⽇の流れ⾃体はどの宗派もあまり変わりはありません。
      その⼀⽅でご遺族、故⼈様の意向を汲んだ式を演出するため、⼀つとして同じ式がないのもこの仕事の⾯⽩いところです。
      最近では家族葬が大半を占めています。
    • 当⽇を迎えるまでに、参列者への案内、料理や ⽣花、備品・霊柩⾞の⼿配・運搬、葬儀会場の設営などを⾏います。
      葬儀は3〜4名のチーム単位で⾏います。
      成⻑に合わせて司会もお任せします。
    • 葬儀後も忌明けまで親⾝に対応します。
      打合せからアフターフォローまで1週間程 度の短い時間ですが、お客様の⼼に⼀⽣残る⼤切な時間。
      お客様に頼られるやりがい、式の終了とともにお客様と⼀緒に“ほっ”と気持ちの整理がつく充実感をぜひ味わってください。
  • 対象となる方

    ⾼卒以上、要普通免許、39歳までの⽅(⻑期キャリア形成のため)

    具体的には
    • 未経験者歓迎!
      ⼊社後は先輩のア シスタントからスタートし仕事の流れを覚えます。
    • ⼈の気持ちを⼤切にできる⽅
    • 気配り・⽬配り・⼼配りのできる⽅
    • 臨機応変に考え、動ける⽅。
    • 成⻑したい!将来は幹部として頑張りたい!と向上⼼のある⽅
             
  • 勤務地
    ⼤阪市⽣野区桃⾕1-10-10
    【交通⼿段】
    JR「桃⾕」駅 徒歩5分
  • 勤務時間
    8:50〜17:50/休憩1h
    *葬儀式、通夜の都合で変動あり。
  • 給与

    ⽉給27万〜42万5000円(⼀律⼿当含む)+歩合給

    *公平な評価制度があり査定基準が明確です。
    社員の頑張りは給与・賞与・歩合等で評価し、還元します。

    【年収例】
    500万円/⼊ 社2年⽬・33歳/⽉給28万円+⼿当+賞与
    700万円/⼊社5年⽬・40歳(課⻑)/⽉給35万7000円 +⼿当+賞与

  • 待遇・福利厚生
    • ・昇給年1回
    • ・賞与年2回
    • ・社会保険完備
    • ・交通費規定⽀給
    • ・制服貸与
    • ・資格取得⽀援
    • ・(仏具や宗派など専⾨知識が学べる「葬儀ディレクター」資格)
    • ・健康診断
    • ※研修期間3ヶ⽉(待遇変更なし)
  • 休日・休暇

    ⽉給27万〜42万5000円(⼀律⼿当含む)+歩合給

    • ・夏期
    • ・冬期
    • ・有給
    • ・慶弔
  • 社員に聞く
    • 奥⼭秀彦(47歳・⼊社6年⽬)葬儀プ ロデューサー
      ご遺族以上に“故⼈”を⼤切にするのが「川上流」です
      故⼈の遺志あるいは希望を想いはかり、葬儀という式で表現するのが私たち葬儀プロデューサーの役⽬。
      低価格・ルーティン化が進む葬儀業界ですが、どれだけ時代が変わっても140年以上もの間、私たちは変わらない流儀で多くの故⼈様をおみおくりしてきました。
    • ⽯⼾譲(34歳・⼊社2年⽬)葬儀プロデューサー
      お客様からの信頼を、私たちのモチベーションに変えて
      明治10年創業の⻑い歴史において、中には親⼦3世代にわたってお付き合いのお客様も珍しくありません。
      「あの時の葬儀が印象に残って」と声をかけていただいたり、「ウチは川上さんでやると決まっているんでね」と⾔われたり、ありがたいことだと感謝しています。
  • 入社後のイメージ
    将来あなたに期待したいこと

    ◎決して楽な仕事ではない。

    ⼈の⽣死に関わるのは、相当なプレッシャーです。
    しかし、得るものも⼤きい。⼈としての成⻑を感じる ことができるはずです。
    お客様に向き合うほどに、いろんなことが⾒えてきます。
    本当に奥の深い仕事です。

    だからこそ、⻑く働いて仕事のやりがいをどんどん感じて欲しい。
    お給料・待遇・お休み・無理のないシフト制など働く環境を整えてお待ちしています!

    ■代表取締役 川上知紀